
学生大熱狂!学園祭にて『恋と嘘』主演3名サプライズ登壇
2017年10月7日、東京都内にある目黒学院高等学校の学園祭に主演の森川葵、北村匠海、佐藤寛太がサプライズで登壇!学生映画宣伝局も取材に参加しました。
3人が登壇する直前、突如マスコミ陣が舞台そばにスタンバイし、周囲にいた学生達はすぐに「誰かくる!」と察知して、ザワザワ。そして、準備が整うと、学生達の合間を主演3人が通り、大歓声が巻き起こりました。
3人が登壇後も「葵ちゃん、カワイイ!」「匠海君、カッコ良い!」「寛太君が、笑ってくれた!」など、終始黄色い声援でステージイベントは大盛り上がりでした。
トークでは、映画の設定にちなんで、「政府通知によって現れた、最良の相手」か、「自由恋愛による最高の相手」を最終的に選ぶ際、パートナーを選ぶ決め手は何かという質問が出ました。佐藤寛太は「笑うツボが一緒の人が良いです。僕はゲラなので、よく笑う人が良いかなと思います」と答えると、会場から同意の声が多数。次に北村匠海が「料理が上手いかどうかかな」と言うと、料理が苦手らしき女子から、ため息がこぼれていました(笑)。そして森川葵が「美味しいものを食べるのが好きなので、美味しいを分かち合える人が良いです」とコメントすると、会場から「カワイイ!」と共感の声があがりました。
次に3人がどんな中学生、高校生だったかという話になると、森川は「私は通っていた高校がギャルっぽい女の子が多かったので、私も馴染みたくて、カラーコンタクトをして、メイクしたり、ルーズソックスを履いたりしていました」と告白。北村は、「僕は中高とも、先生に”特に問題ないです”と言われるような6年間でした。勉強も”中の中”で、体育だけ頑張って、委員会もそこそこやって。平凡でした」と答えました。佐藤は「僕は中学の時に野球部だったので、卒業アルバムには坊主で載っています。高校でちょっと色気づいて、髪をセットして学校に行ってましたけど、普通の学生でした」と話しました。
イベントの後半には、ステージを観ていた学生達に「政府通知に賛成?反対?」と聞く場面も。賛成派の女子学生が、「賛成の理由は、(恋愛相手を見つけるのが)面倒くさいから、決められたほうが早く結婚できるかなと思ったからです」とコメントすると、3人は驚いた様子で、森川は「(学生って)恋愛に燃えてるんじゃないの?」と反応。佐藤は「文化祭って、一番最高のイベントじゃない?修学旅行、文化祭って。今日告白しようって思っている人いないのかな?」とコメント。次に反対派の男子学生は「仲良くしたりするのが上辺だけになるかなと思って。友達とかでも上辺だけだと、どんどん嫌になっていくので、(それが夫婦の場合も)自然に家庭破綻してしまうのかなと思います」と意見を発表。しっかりした意見に、3人も納得の様子でした。
と、短い時間でしたがイベントは大盛り上がり。このイベントの後に、学生映画宣伝局のエージェントが、学生達にコメントをもらいました。その様子は動画で後日アップする予定ですので、楽しみにしてください。映画の公開も間近となりましたが、まだまだ宣伝頑張りますので、よろしくお願いします!
『恋と嘘』
2017年10月14日、劇場公開
配給:ショウゲート
公式サイト
監督:古澤健
出演:森川葵 北村匠海 佐藤寛太 浅川梨奈 田辺桃子 / 遠藤章造 眞島秀和 温水洋一 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか/徳井義実
©2017「恋と嘘」製作委員会 ©ムサヲ/講談社
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