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18 3月

ウエンツ瑛士、フラットな状態でジャックの声に挑戦!?

Posted in 未分類 on 18.03.13 by Merlyn

『ジャックと天空の巨人』アフレコイベント、ウエンツ瑛士、平愛梨、ゴリ(ガレッジセール)

2013年2月18日、『ジャックと天空の巨人』アフレコイベントが行われました。ウエンツ瑛士が主人公のジャック役、平愛梨はお姫様のイザベル役、ゴリは巨人のファロン将軍役を担当し、その場で実際にアフレコを披露してくれました。皆さんそれぞれが役がはまっていましたが、特にゴリは巨人らしい大声に迫力があり圧倒させられました!

ウエンツ瑛士はジャック役について、「僕が今までやった吹き替えのなかでは一番普通の役で、フラットな状態で行いました。というのも、役作りしていたときに、(日本後吹き替え版の)監督さんからメールを頂いたのですが、『とにかくずっとフラットで、ウエンツさんそのものでやってください』と言われたので、声を変えずにやらせて頂きました。普段と違うことをやるのが映像の吹き替えなので、そのままというのは珍しいことでしたし、むしろ普段通りでいることに苦労しました」とコメント。また、今回アフレコ初挑戦だった平愛梨は「リアクションや、息づかいとかも演技をしている女優さんに合わせることなどとても勉強になりました。絶叫するシーンも多く、アトラクションに乗ったような感じがしてすごく楽しかったです」と笑顔で回答していました。

巨人のファロン将軍を担当したゴリは「こんな膝が震えるような恐ろしい役をどうやったら良いのかなと思いました。始めは低い声で役作りして行ったのですが、監督さんに『良いね、ゴリさん!イメージ的にはすごく良いんだけど、もうちょっとゴリさんのなかにある巨人ぽさを出してくれる?』って言われて困りました(笑)。最終的には、棒読みでやるくらいの人間らしい感情を付けないことが監督にとっての巨人ぽさだったようです」と語りました。実在しないものの声を出すことは本当に難しそうだなと思いました。本作(日本語吹き替え版)では、ゴリ以外にも巨人役を山里亮太(南海キャンディーズ)、千原せいじ(千原兄弟)らが挑戦しているようです。それぞれの巨人ぽさがどう表現されているのかに注目しても楽しめそうですね。

この日の平愛梨の髪型がとってもかわいくて、結婚式などに参加するときにこういう髪型ができたらとってもかわいいなと思いました。こういう場面からヒントを得るのもありですよね(笑)。3人とも本当におもしろい方で、今回のイベントも終始笑いが絶えず、アフレコをそれぞれ楽しんでできたことが伝わってきました。日本語吹き替え版『ジャックと天空の巨人』への期待も高まります!

『ジャックと天空の巨人』

2013年3月22日より全国公開

配給:ワーナー・ブラザース映画

http://wwws.warnerbros.co.jp/jackthegiantslayer/

©2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

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辛口?甘口?映画批評&デート向き映画判定

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