トーキョー女子映画部の取材リポート

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06 6月

ジェラルド・バトラー、おしゃべりなのは母譲り!?

Posted in 未分類 on 06.06.13 by Merlyn

映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー『エンド・オブ・ホワイトハウス』記者会見、ジェラルド・バトラー、ハリセンボン[近藤春菜/箕輪はるか]&鈴木奈々(花束ゲスト)

2013年5月28日、『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー来日記者会見が行われました。登壇したバトラーは「5度目の来日ですが、今回は製作も務め、大変誇りに思っている作品とともに来日できて感慨もひとしおです」と挨拶し、バトラー自身が舞台から、カメラマン、記者たちの姿を記念撮影。映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー歌うそして、舞台に用意されたハイ・チェアーに座ると、「英国ではこういうハイ・チェアーに座らされるのは老齢の方が多くて…」と言うと、♪カントリー・ロード〜〜〜♪と少し歌ってくれました。とても良い声で会場は大盛り上がりでした。

今作はとても激しいアクションシーンが満載なのですが、「いつも撮影中は割とケガをするのですが、今回はラストのアクションシーンで首の骨を二本折ってしまいました。発見した経緯がおもしろいのですが、歌っていたら高音が出なくなってお医者さんに行きMRIなどで検査しました。そしたら“首、何かした?”って聞かれて、“なんで?”って聞いたら、“首の骨が折れてます”って言われました。あとはツメが剥がれてしまったり、腕がまるまる腫れてアザだらけになったり、今回は普段に増してかなりケガが多い現場でした。命をかけて戦うキャラクターなので、自分もそれだけ役に入り込んでいたんだと思います。でも血が出ていても自分の血なのか撮影用の偽物の血なのかもわからないような状況がたくさんありました」と語ってくれました。やっぱりあれだけ派手なアクションシーンだとケガするよな〜とこのお話を聞いて納得です。

今回は製作も担当しているバトラーですが、なぜこの作品を選んだのか?という質問には「9.11のあとに言われているのは、諜報機関はテロリストに比べて想像力が欠如しているのではないかということです。確かにたった数人が起こす行動によって世界が全く変わってしまうことだってありうることです。逆に言えば、我々はそういう脆さを持ったまま生きているわけで、皆脳裏のどこかにそういうテロリズムへの恐怖は少なからずあるのではないかと思います。その問いかけをしている点が、この映画に惹かれた理由の一つです。あとは脚本を読んだときに響いたことがありました。神々が棲むオリンポスというのが原題で使われていますが、ホワイトハウスがあっという間に陥落してしまうという冒頭にとても驚きまして、そのあととても緊迫した状況が続いていきます。世界中に影響する展開も“なんて大胆なんだろう!”と思いました。サプライズとメッセージ、さまざまな要素が入っている映画なんですが、究極的にはこれはヒロイズムの物語だと思います。人々の勇気の物語、映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー、ハリセンボン、鈴木奈々観終わるとエネルギーを感じ、人類に対しても素晴らしいなと思えるインスピレーションを与えられる映画だと思います」と一生懸命たっぷりと答えてくれました。でも通訳さんが自分の訳を長く話しているのを見て「僕はこんなにしゃべってないよ。勝手に作ってるでしょ」とチャチャを入れたり、照れて「母のせいです。母がおしゃべりだったので」と自分の話が長いことを反省していました(笑)。今までの役柄から結構渋くてクールな印象がありましたが、普段はとても陽気で楽しい人なんだなあと、母譲りのおしゃべ映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー、ハリセンボン春菜りな面もかわいく見えて好感度アップです。この日は花束ゲストで鈴木奈々、ハリセンボンも登壇しましたが、ノリノリに対応していて、とても楽しい会見でした。生で見るジェラルド・バトラーは一層カッコ良かったのですが、ハリセンボンの春菜がうっとりな表情なのもわかります(笑)。

劇中ではホワイトハウスがあっという間に陥落した状況で、たった一人で大統領を含む人質を助け世界を救うという試練に立ち向かうヒーローを演じていますが、本当に最初から最後まで激しいアクションで見応えのある作品なので、ぜひ劇場でご覧ください!

映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー『エンド・オブ・ホワイトハウス』

2013年6月8日より全国公開

配給:アスミック・エース

http://www.end-of-whitehouse.com/

© 2013 Olympus Productions,Inc

トーキョー女子映画部での紹介記事

辛口?甘口?映画批評&デート向き映画判定

http://www.tst-movie.jp/hh01_a/hh01_a_EndOfWhitehouse.html

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